Memo

yum install
# rpm -qa | grep yum
もしインストールされていない場合はインストールCDにyumのRPMパッケージが入っているので、そこからインストールします。
またはこちらから自分のディストリビューションの yumのRPMパッケージをダウンロードしてインストールします。
# rpm -ivh yum-2.0.7-1.1.noarch.rpm


hwclockエラー
/etc/sysconfig/clock にCLOCKFLAGS=--directisa の行を追加する
Fedora + PowerEdge SC430にて発生するhwclockのエラー
内蔵RTCの読み出しにISA割り込みのエミュレーションを使用しないとだめらしい



ブラックアウト
コンソールのスクリーンセーバ(ブラックアウト)を無効にする
# setterm -blank 0

再起動時にブラックアウトを無効にする
# vi /etc/rc.d/rc.local

setterm -blank 0

参考URL
@IT コンソールが消灯するのを防ぐには
レッドハット



リアルタイムにログを表示
# tail -f -n /var/log/message


コンソール高解像度化「GRUB」
OS起動後、GRUBの画面が表示されたら"e"を押す
 ↓
起動するカーネルを選択後、再度"e"を押す
 ↓
カーネルオプションの編集画面
 ↓
カーネルのオプションへ"vga=773"と行末に追記
 ↓
"Enter"を押す
 ↓
"b"を押す
 ↓
指定したオプションでブートする

常時コンソール高解像度化「GRUB」
# vi /boot/grub/menu.lst
-kernel /vmlinuz-2.6.18-194.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
+kernel /vmlinuz-2.6.18-194.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 vga=773

保存後、再起動
参考URL
@IT コンソールを高解像度で表示するには(GRUB編)


解像度 番号
800×600:256色/8bitカラー 771
1024×768:256色/8bitカラー 773
1280×1024:256色/8bitカラー 775
800×600:6万5000色/16bitカラー 788
1024×768:6万5000色/16bitカラー 791
1280×1024:6万5000色/16bitカラー 794
800×600:1600万色/24bitカラー 789
1024×768:1600万色/24bitカラー 792
1280×1024:1600万色/24bitカラー 795


ログインとパスワード
ログイン
ネットワーク経由などでログインする際は、ログインするまでは端末を特定できないためバックスペースが効かないことがある。
その場合は以下のキーで文字を修正できる。

DEL 左隣の1文字を消去
ctrl-u 入力した文字を全部消去

パスワード
短いパスワードや推測しやすいパスワードは警告でることがある。
しかし、警告は無視してそのまま入力すれば短いパスワードでも登録される。
長期間同じパスワードを使いつづけるとパスワードが漏れる可能性が高くなるので、適当な期間で変更した方がよい。


tarボール管理ツール
# tar jxf paco-1.10.7.tar.bz2
# cd paco-1.10.7
# ./configure
# make
# make install
参考URL
@IT ソースからインストールしたアプリを管理するには
paco



Perl PATH
# which perl


Perl VERSION
# /usr/bin/perl -v


SendMail PATH
# whereis sendmail


nkf PATH
# which nkf


ファイル圧縮
# tar zcvf fileName.tar.gz /file/path


Mail コマンド
# uuencode /home/fileName.tar.gz fileName.tar.gz | mail -s subject hoge@hoge.com
mailコマンドで添付の送信
Linux - コマンド集 コマンドラインからメール送信


uuencode コマンド インストール
# yum install sharutils


カーネルのバージョン情報
# uname -a


CentOSのバージョン情報
# more /etc/issue


時刻合わせ
# yum install ntp

# ntpdate ntp.nict.jp

ntp.nict.jp

133.243.238.163
133.243.238.164
133.243.238.243
133.243.238.244
(独立行政法人情報通信研究機構)

# ntpdate 133.100.9.2
(福岡大学)

# ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp
(インターネットマルチフィード株式会社)


cron 自動時刻設定
# vi /usr/etc/adjust-date

#!/bin/bash

/usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp > null
/sbin/hwclock --systohc

# chmod 755 /usr/etc/adjust-date

# crontab -e

5 4 * * * /usr/etc/adjust-date
参考
ntpdate


入力コマンド log
# script /tmp/hoge.log


X Window
# yum groupinstall "X Window System"
# yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"


top コマンド
http://www.7key.jp/computer/top.html


Singleモード
rootのパスワードがわからなくなった場合、一時的にGRUBの設定を編集を行い、シングルユーザーモードで起動する。

起動後、"Press any key ...."とでたら任意のキーを押下
OS選択画面にてOSを選択、"e"キーを押下

root(hd1:0)
kernel /boot/........
initrd /boot/in......

と表示されたら、"kernel /boot/........"を選択、"e"キーを押下

"grub edit> kernel /boot/..... ....rhgb quiet"と表示される

"grub edit> kernel /boot/..... ....rhgb quiet single"とする。

root(hd1:0)
kernel /boot/........
initrd /boot/in......

この画面に戻ったら"b"キーを押下するとシングルユーザーモードで起動する


RPM
システムにインストールされているパッケージをすべて表示する
# rpm -qa
# rpm -qa | grep webmin

新しくインストールされた順に表示
# rpm -qa --last

システム内のファイルの所属するパッケージ情報
システム内のファイル等がどのパッケージによって提供されているのかを調べる
# rpm -qf ファイル名 or ディレクトリ名

インストールテスト
# rpm -i --test hoge.rpm

パッケージをアンインストールする
# rpm -e webmin
パッケージの依存関係を無視してアンインストールする
# rpm -e --nodeps

何らかの理由でRPMデータベースが壊れてパッケージ管理やインストールができなくった場合、データベースの再構築をする
# rpm -rebuliddb

ヘルプ # rpm --help


ZIP解凍
# unzip filename.zip


root宛メール転送
# sed -i '/^root:/d' /etc/aliases
# echo "root: hoge@hoge.com" >> /etc/aliases
# newaliases
参考
CentOS5初期設定
CentOS 初期設定(root 宛てメールの転送設定)


RedHat システム登録
# rhn_register


SL6 yum 設定
# vi /etc/yum.repos.d/sl.repo


# vi /etc/yum.repos.d/sl-updates.repo

http://ftp.riken.jp/Linux/scientific/
参考
CentOSの遅れで注目集める「Scientific Linux 6」


ファイル検索
# du -k / | sort -n | tail -10

find / -size +1k | xargs ls -alhS | head -10


ログイン履歴
# last

ログイン履歴削除
# rm -rf /var/log/wtmp
# rm -rf /var/log/btmp


コマンドの履歴
# histroy

コマンド履歴の完全削除
# history -c


GUI 日本語化
# vi /root/.bashrc
alias startx='LANG=ja_JP.UTF-8 startx'

もしくは

# vi /usr/bin/startx
LANG=ja_JP.UTF-8


更新 2014.08.10