ハードディスク増設

 マウント状態の確認
# df -h
# mount
# sfdisk -l /dev/sda


 ハードディスクの一覧表示および増設ディスクの認識確認
# fdisk -l


 新しい領域を確保
# fdisk /dev/sdb

n

p

1

1

100

w

# fdisk -l


 フォーマット
# mkfs -t ext4 /dev/sdb1


 マウント
# mkdir /hoge
# mount /dev/sdb1 /hoge


 自動マウントの設定
UUID確認
# blkid

# vi /etc/fstab

+UUID=981b4e6d-1017-4da7-aa96-2bbc9b9b0fdf /hoge ext4 defaults 0 0

dumpする場合
+UUID=981b4e6d-1017-4da7-aa96-2bbc9b9b0fdf /hoge ext4 defaults 1 0
fsckする
+UUID=981b4e6d-1017-4da7-aa96-2bbc9b9b0fdf /hoge ext4 defaults 0 1


 USB 外付けHDD(Webmin)
ハードウェア
 ↓
ローカル ディスクのパーティション
 ↓
拡張パーティション
 ↓
論理パーティション
参考 Server World - ネットワークサーバー構築ハードディスクを増設する


システム全体で5個以上のパーティションが必要になる場合は、まず拡張領域を作成し、その中に論理パーティションを作成していく。

基本領域は、システム全体で4個までしか作成できないためである。

そこで/dev/sda4という拡張領域を作成し、それに/dev/sda5の論理パーティションを割り当てる。

論理パーティションは/dev/sda16まで作成可能なので、基本領域を含め、最大15個のパーティションが作成できる。
linuxにおける追加パーティション及びフォーマットの仕方


更新 2014.09.28